会社情報

社長あいさつ

世界における缶詰の歴史は古く19世紀初頭とされており、当時は食品を長期保存することが難しかったため、缶詰は画期的な食品保存方法として重宝されました。以来、当時の缶詰製造法はあまり形を変えることなく、現在まで引き継がれています。日本での初めての製造は明治初頭に長崎県でイワシの油漬の缶詰の製造が始まりとされています。
当社は1955年(昭和30年)湧水豊富な島原の地で創業し、今日まで柑橘類を中心とする缶詰製造業を営んでまいりました。
長崎県・島原半島はかつてミカンの一大産地でしたが、地域の環境が激変し今では年々作付面積が減少しています。一方で長崎県は海の資源に恵まれながら、その魅力を生かし切れていない面もあります。よって当社は長崎県の海の恵みを缶詰めにして消費者の皆様にお届けする試みを始めました。
お客様ニーズを汲み上げながら、2019年秋より新製品を市場に投入してまいります。おいしさと安全性をより重視し、お客様の評価をこれからの製品づくりに反映させていきたいと願っています。

太洋食品株式会社  代表取締役社長 田中 照久

会社概要

会社名 太洋食品株式会社
代表者名 代表取締役 田中 照久
創業 昭和30年1月17日
資本金 8,000万円
事業内容 農水産物缶詰・ビン詰等の製造販売
取引銀行 みずほ銀行長崎支店、十八親和銀行島原中央支店、肥後銀行長崎支店、西日本シティ銀行長崎支店
所在地

■本社・島原工場
〒855-0801 長崎県島原市高島一丁目365番地
TEL 0957-63-0333(代) FAX 0957-64-9119 FAX(営業部) 0957-63-7639

■物流センター
〒859-1504 長崎県南島原市深江町丁7460-1
TEL 0957-72-6827

グループ会社 島原食糧販売株式会社、長米株式会社

沿革

昭和30年 1月17日 資本金200万円を以って九州食品(株)設立
昭和30年 7月20日 社名を太洋食品(株)に変更
昭和31年 5月 資本金1,000万円に増資
昭和35年 3月 旭洋食品(株)三ヶ月缶詰(株)の棚卸資産及び営業権買収
昭和35年 5月 本社を大阪市へ移転
昭和35年 9月 資本金4,000万円に増資
昭和40年 2月 福岡県筑後市に天洋食品(株)設立
昭和41年10月 明治製菓(株)の系列会社となる
昭和43年 3月 資本金8,000万円に増資
昭和45年 9月 本社を東京都中央区へ移転
昭和50年12月 本社を長崎県島原市へ移転
平成 5年 4月 天洋食品(株)を吸収し太洋食品(株)筑後工場とする
平成10年 5月 明治製菓(株)の100%子会社となる
平成21年 3月 東京営業所を閉鎖
平成21年 4月 大阪市に関西支店を新設
平成24年10月 福岡県筑後市(筑後工場内)に九州支店を新設
平成27年 2月 関西支店を吹田市へ移転
平成28年 3月 筑後工場・九州支店を閉鎖し業務を本社に統合
平成29年 6月 関西支店を閉鎖
平成30年 1月 島原食糧販売(株)の100%子会社となる

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